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▒愛瑞絲蒂的旅路▒✈

旅途中,短暫的幾天,將一切牽絆心弦的事物拋諸腦後....

I miss Taiwanese food!!

店家:體育館炭烤(嘉義市垂楊路)
回台灣的第一頓晚餐,家人就帶我到我最愛的嘉義市垂楊路上的體育館炭烤吃海產,
這家店的海產新鮮又便宜,平均一個人大概200-300元,
每盤的分量不多,可以吃到很多樣菜,
媽媽點的每一道菜都是我超愛吃的(只拍了幾樣)。

店名:体育館炭焼き(嘉義市垂楊路に位置する台湾風居酒屋)
台湾に帰って最初の晩ご飯は私の大好きな体育館炭焼きで食べました。
この店は海鮮が新鮮だし、安いし、平均消費は一人当たり200~300元(600円~900円相当)。
一皿の量は多くないので、色んな料理食べられます。
母さんが注文してくれたのは全部カヨウの大好きな料理でした(あまり写真撮らなかった)。

【生魚片(海鱺、鮭魚)。刺身(スギ、鮭)

【煎魚卵。焼き魚卵

【蒸魚(不知道是什麼魚)。蒸し魚(どんな魚がわからん)

【烤鰻魚。焼きウナギ

【胡椒風螺。胡椒バイ貝


去Cheryl家,阿姨還準備了菱角給我們吃。

またCherylの家へ行ったら、おばさんはヒシの実を出してくれました。

【菱角。ゆでヒシの実


嘉義好吃的小籠湯包,皮薄多汁。

嘉義の美味しいショーロンポー。皮が薄くて、中には肉の汁がたっぶり。

【小籠湯包。ショーロンポー
 


台灣小吃中的經典 - 臭豆腐,我在日本時最懷念的食物。
外國人接受度超低,發酵過的豆腐油炸前真的滿臭的,油炸後很香,
我只敢吃炸的臭豆腐,麻辣臭豆腐太臭了,敬謝不敏。

臭豆腐(発音:チョウドウフ)は代表的な台湾料理の一つです。私が日本にいる時一番恋しい食べ物でした。
外国人はほとんど納得できないが、発酵した豆腐は揚げる前に確かに臭いけど、揚げたら良いにおいがします。
私は揚げた臭豆腐しか食べられません。激辛臭豆腐鍋はあんまりにも臭すぎで遠慮します。

【臭豆腐。チョウドウフ

【臭豆腐(媽媽加了一堆調味料)。チョウドウフ(母さんは調味料をいっぱい入れた)

嘉義。藏身鬧區的花草巷

在嘉義住那麼久,第一次知道有這地方,
它位在最熱鬧的中山路的一條巷子內,
彩繪沿著牆壁經過了大門長長地延伸,
與中山路上熙攘的人群車潮相比,
巷內沒有幾個路人,偶有意外的訪客被吸引進來,
像是放長假在路上閒晃的主婦……

嘉義でそんなに長く住んでいたのに、初めてこんなところを知りました。
このところは嘉義の最もにぎやかな中山路の巷に位置し、
多彩な絵は壁に沿ってドアを通して長く続いています。
中山路のにぎわう人群れと車両に対し、
巷には人があんまりいなくて、偶に意外な訪問客が引き付けられました。
例えば長い休暇中街をうろうろしている主婦とか......


大阪を歩く - 日本橋、黒門市場

日本橋以前是繁榮的電器用品商店街,
自從梅田的YODOBASHI CAMERA等大型家電賣場開張後,
日本橋的小店家紛紛倒閉,現在"電器街"的日本橋變得有點蕭條,
離開熱鬧地段的話可以看到很多流浪漢。
然而最近日本橋被比喻為"大阪的秋葉原",成為宅男的樂園,
走在路上可以看到許多"女僕"在發傳單。

我們之前也有進去過一家女僕咖啡廳體驗體驗,還滿有趣的,
一進去女僕就會對你說「主人、小姐,您回來了」,
菜單上除了有正常的咖啡、紅茶等,
還有一堆漫畫裡面的用語,連日本人都不知道那會是甚麼飲料,
朋友點看看,結果飲料送來時女僕會用嬌嗲或是裝生氣的口吻跟你說話,
難怪宅男們喜歡來。

我們在路上看到一台很不尋常的販賣機,
裡面的飲料包裝上多是動漫人物,很有來到日本橋的FU。

日本橋は昔は家電用品の商店街として賑わっていました。
梅田のヨドバシカメラなど大手家電量販店ができてから、
日本橋の電気屋が相次ぎつぶれて、今では家電の街としては大分さびれてしまった。
賑やかなところからちょっと外れたらホームレスの姿がよく見えます。
しかし、最近の日本橋は"大阪の秋葉原"と例えられ、オタクの天国になり、
街ではチラシをくばる"メイド"がたくさんいます。

一度メイド喫茶に入ったことがあります。結構面白かったです。
入ると「ご主人様、お嬢様お帰りなさいませ」とメイドさんが迎えてくれました。
メニューには普通のコーヒー、紅茶など、漫画の用語もいっぱいかいてありました。
日本人さえどんな飲み物か分らなかったって。友人が注文してみました。
注文が来ると、注文した物に応じてメイドさんはやさしい声やちょっと怒ってるような声で語りかけてくれました。
なるほど~だからオタクに人気あるんだと思いました。

街でちょっと変わってる自動販売機を見つけました。
中にある多くの飲み物の缶には漫画人物が描かれました。
なんか日本橋に来た感じがしました。

<阿宅最愛的販賣機。オタクが好きそうな自動販売機>

<居然賣光了耶!売り切れ>

日本橋一帶有一個號稱"大阪的廚房"的黑門市場,
我來到日本之後每天都是在超市買菜,還沒有去逛過市場,
喜歡吃海鮮的我一直怨嘆大阪沒有像築地市場一樣的地方嗎,
YOSHI就趁來日本橋的時候帶我來黑門市場逛逛。

日本橋の辺りに"大阪の台所"と呼ばれる黒門市場があります。
日本に来てからいつもスーパーで買い物して、市場にはまだ行ったことがありませんでした。
海鮮が好きな私は「大阪に築地市場みたいなところがないか」と思っていました。
日本橋に来たついでに、ヨシは黒門市場へ連れて行ってくれました。

<黑門市場。黒門市場>

不知道是不是我們下午才去,許多店家都已經關門,
裡面好多海鮮類的商品,好不容易來當然要買回家,
有看到一家店的蝦子看起來很新鮮,便買下了。
大阪的歐巴桑在市場買菜時很愛殺價,我們沒有殺價的習慣,
付錢的時候老闆還主動降價,蝦子用700日圓購得。

後來又買了牡蠣跟鱈魚,今天晚餐吃海鮮火鍋 ^____^
火鍋很好吃,蝦子肉質結實,好甜喔!
剩下的湯頭我們捨不得倒掉,隔天又拿來煮稀飯吃掉了,
海鮮湯頭煮出來的稀飯也很美味呢!超滿足~~

午後に行くのは遅かったか店はほとんど閉まっていました。
海鮮類の商品がいっぱいあって、せっかくだから何か買わないと。
ある店のえびが新鮮そうで買いました。
大阪のお婆さんは市場で買い物するといつも値切りしますが、私たちはそんな習慣がありません。
だか、支払う時大将は自らまけてくれました。蝦は700円で購入!

その後カキとタラも購入、今日の晩ご飯は海鮮鍋にしました^___^
鍋は美味しく頂きました。蝦はプリプリで甘かったです。
残ったスープを捨てるのはもったいないと思って、翌日にお粥に使いました。
海鮮スープで作ったお粥もめっちゃうまかったです。大満足~~

<晚餐的火鍋料。晩ご飯の鍋食材>


秋之奈良(下篇)東大寺‧二月堂‧若草山

 

延伸閱讀:秋之奈良(上篇) 美食.興福寺.鹿

東大寺

前往東大寺途中會經過南大門,南大門也是有名的山門(佛教寺院的正門)之一,
這門在平安時代因颱風毀壞後,在鎌倉時代(1199年)再建,
東大寺的南大門跟大佛殿的建築樣式被稱做「大佛樣」,是採用當時中國宋朝福建省那一帶的建築樣式,
「大佛樣」的建築特色是用大量水平的橫木"枋"來貫穿柱子,使建築構造上更為堅固,
從南大門下方抬頭望,可以看到許多架在柱子間的"枋",從斑駁的木材可以看出真的是年代很久遠了,
門兩側各有一座木造的金剛力士(仁王)像,高有8公尺多,氣勢迫人。

至於為什麼明明是東大寺,南大門的匾額上卻寫"大華嚴寺"呢?
佛教有許多宗派,東大寺是華嚴宗的寺院,故又被稱為大華嚴寺。

東大寺に行く途中に南大門を通過しました。南大門は有名な山門(仏教寺院の正門)の一つです。
南大門は平安時代に台風で壊れ、鎌倉時代(1199年)に再建されました。
東大寺の南大門と大仏殿の建築様式は「大仏様」と言い、当時の中国(宋)福建から伝えられた建築様式だそうです。
大量な貫(ぬき)といわれる水平方向の材を使い、柱と強固に組み合わせて構造を強化するのは特徴です。
南大門の下から上を向いて、柱に差し込む貫がいっぱいで、まだらになってる木材から見てほんまに古そうです。
門の両側には木造金剛力士(仁王)があって、高さが8mも超え、雄大な気勢でした。

ところで、なぜ東大寺なのに、南大門の額は"大華厳寺"と書いてあるのでしょう?
一口に仏教といっても様々な宗派があります。
東大寺は華厳宗の寺院なので、大華厳寺とも呼ばれてたようです。

<"大佛樣"建築樣式的南大寺ー柱與枋。大仏様の建築様式である南大門ー柱と貫>

<中門,大佛殿前的樓門。中門、大仏殿の手前にある楼門>

<大佛殿(金堂)>

進入大佛殿要收門票500日圓,大佛殿(第一代)是大佛鑄造後才開始建造,在758年落成,
不過在1181年的「南都燒討」中燒毀,
之後1190年重建的大佛殿(第二代)也在1567年的「東大寺大佛殿之戰」燒毀,
現在看到的大佛殿(第三代)是1691年再建的。

大仏殿に入るには500円かかります。大仏殿(一代目)は大仏の鋳造が終わった後に建設され、758年に完成したらしい。
だか、1181年の「南都焼討」によって焼失。
その後1190年に再建された大仏殿(二代目)も1567年の「東大寺大仏殿の戦い」によって焼失。
現存する大仏殿(三代目)は1691年に再建されたものです。

<國寶。大佛殿前的八角燈籠。大仏殿の正面の八角燈籠>  <大佛。大仏(盧舎那仏像)>

<大佛右側的虛空藏菩薩像。大仏右側の虚空蔵菩薩像>

大佛殿也是充滿水平的枋的"大佛樣"建築,
中央為著名的銅造奈良大佛,又稱做盧舎那佛,高有14.7公尺,
大佛兩側各有木造的觀音、菩薩像,為大佛的脇侍。

日本寺廟也有安置千里眼跟順風耳喔!
在日文中千里眼叫"廣目天",順風耳叫"多聞天"。

大仏殿の建築様式も水平木材の貫をいっぱい使う"大仏様"です。
中央に有名な銅造の奈良の大仏があって(盧舎那仏にも呼ばれ)像長は14.7メートルです。
左右には木造の観音、菩薩が大仏の脇侍として安置されています。

日本の寺にも"千里眼"と"順風耳"があります。
日本語では千里眼は"広目天"、順風耳は"多聞天"と言います。

<大佛殿中的廣目天像。大仏殿の広目天像>

<1181年南都燒討前的最初的東大寺。1181年南都焼討前の最初の東大寺>

<"東大寺大佛殿之戰"前的第二代大佛殿。東大寺大仏殿の戦い前の二代目大佛殿>

大佛殿外面有放置一尊穿紅衣的佛像,稱為「賓頭盧尊者」,
是釋迦牟尼佛的弟子之一,也是十六羅漢之一,
據說在中國是被安奉在僧侶的食堂,
日本則是安置在佛堂前,供信徒們撫摸,聽說可以除病,
我的腳很容易疼痛,所以也去摸摸賓頭盧尊者的腳,
佛像的膝蓋跟足部都被信徒們摸得好光亮喔!

大仏殿の外に赤い服を着て、「賓頭盧(びんづる)尊者」と呼ばれる仏像があります。
賓頭盧尊者は釈迦仏の弟子、また十六羅漢の一人である。
中国ではお坊さんの食堂に安置して祀るらしいが、
日本では堂の前に置き、信徒が撫でると病気が治ると言われています。
私は足がすぐ疲れるので賓頭盧尊者の足を撫でてみました。
像の膝と足は信徒に撫でられてつるつるになりました。

<賓頭盧尊者>

二月堂

<東大寺  二月堂>

東大寺境內的二月堂也是很值得一去,架在丘陵上的二月堂有那麼一點清水舞台味道,
登上二月堂舞台可以看到奈良市區跟大佛殿,視野很好喔!
二月堂有一個食堂可以提供旅客坐著休息,
不但有暖爐,而有熱茶可以免費飲用,真是一間好廟。

二月堂在三月會舉辦修二會,到時候從舞台會撒下火粉,
我也只有看過照片,真的很壯觀,明年好想參加耶!

東大寺の二月堂も行く価値があると思います。
丘陵に位置する二月堂は清水の舞台の小さい版みたいような気がします。
二月堂に登ると奈良市区と大仏殿が全部目に入って、眺めがとても良かったです。
二月堂に食堂があって観光客はここで座って休憩できます。
ストーブもあるし、温かいお茶もサービスだし、いい寺ですね~。

三月にはここで修二会が行われて、舞台から火の粉が振り落とされますって。
写真しか見たことないですが、すごく迫力があって、来年見にきたいなあ...

<二月堂舞台景色。二月堂舞台からの見晴らし>

<二月堂休息室。二月堂休憩所>

二月堂旁邊有一家小小的茶室叫「龍美堂」,我們在裡面吃點心休息,
我點了「梅くずきり」(梅子葛凍條),Yoshi點了「わらびもちセット(抹茶付き)」(蕨餅+抹茶的套餐),都好好吃,
「梅くずきり」(梅子葛凍條)是葛粉做成的,口感有點像果凍,梅子酸甜口味很合我味口。
「わらびもち」(蕨餅)則是蕨粉加糯米的粉製成的,通常會加上蜜跟黃豆粉食用,
介於果凍及麻糬間的食感,涼涼的,是我們夏天的最愛。

龍美堂最有名的就是行法味噌,據說是僧侶們愛用、吃了後會增強行力的味噌,
與其說它是好吃的味噌,不如說是有點像護身符的作用,
我們休息時有好幾個人來買味噌,我們也買了一小包送給Yoshi爸媽。

二月堂の真横には「龍美堂」という小さい茶室があって、そっちでデザートを食べながら休憩しました。
私は「梅くずきり」、ヨシは「わらびもちセット(抹茶付き)」を頼みました。二つとも美味しかったです。
「梅くずきり」はくず粉で作られ、食感はゼリーに似てて、梅の甘酸っぱさは私の口に合いました。
「わらびもち」は蕨粉にもち米の粉を加えて作った餅で、通常に蜜ときなこをつけて食べます。
わらびもちの食感はゼリーともちの間(?)で、涼しくて私たちの夏の大好物です。

龍美堂の名物は行法味噌です。僧侶が愛用して、食べると行力を増やすと言われています。
美味しいものというか、むしろお守りのようなものです。
休憩する時何人も味噌を買いにきて、私たちも小さいパックを買ってお父さんお母さんのお土産にしました。

<梅子葛凍條。梅くずきり>

<蕨餅+抹茶。わらびもちセット(抹茶付き)>

<二月堂附近轉黃的銀杏樹。二月堂近くの黄葉になったイチョウ>

 

若草山

<若草山入口>

"從若草山上看奈良"是我此行的目的之一,「鹿男與美麗的奈良」裡面玉木宏就是在這裡跟鹿對話的,
若草山只有在春天及秋天開山,進入要收費150日圓,
標高342m的山頂看起來很矮,其實要繞過三大彎才會到,比想像中還遠。
若草山裡面也有很多鹿,而且它跟鹿自古以來就相依相息,為什麼會這麼說呢?
若草山被大片的草地附蓋,這裡的草種類叫"野芝"的日本原生種,在近畿只有若草山一帶是自然生長,
而野芝則是靠鹿食用後產生的排泄物傳種,因此對於野芝的生存來說,鹿是不可欠的存在。
為了要保護野芝,有拉線來限制遊客活動的範圍。

若草山有一重目、二重目、三重目,三重目就是山頂了。
從山下到一重目只要十幾分,一重目就可以將奈良盡收眼底,
可以清楚看到東大寺就在不遠的前方。

若草山から奈良を見るのは今回の目的の一つです。「鹿男あをによし」には玉木宏は若草山で鹿と会話しました。
若草山の開山時期は春と秋のみ、料金は150円です。
山頂の標高は342mで、一見低い様に見えますが、
山頂への道は直線ではなく三回大きく曲らないといけないので、思ったよりかなり遠かった。
若草山にも鹿がたくさんいます。山と鹿は古来より持ちつ持たれつの関係です。
なぜかというと、芝に覆われる若草山の草はノシバという日本固有のシバで、近畿では若草山付近が唯一の自生地とされます。
ノシバは鹿に食べられ、鹿の糞で種を散布するので、ノシバにとって鹿は不可欠な存在です。
ノシバを守る為、観光客の活動範囲が限られてました。

若草山は一重目、二重目、三重目に分け、三重目は山頂です。
下から一重目まで十分ちょいかかりました。
一重目ではもう奈良を一望できます。
東大寺は手前にあってはっきり見えました。

<若草山一重目,人變好小喔。人がちっさい>

<前往二重目。二重目へ向かう>

繼續走向二重目,越往上景色自然越開闊,
四周都沒有遮蔽物,走起來很舒服喔!

二重目に進み続け上に行けば行くほど見晴らしがよくなります。
周りに目線を邪魔するものがなく、歩くと気持ちは大変良かったです。

<從二重目看一重目。二重目から一重目を見る>

繼續走向三重目的山頂,這裡還有一個售票口,料金其實我們在山下就付過了(150日圓),所以不用再付,
後來才知道原來山頂有一個停車場,開車可以沿著新若草山DRIVE WAY上山。

山頂の三重目に向かって歩き続け、料金所が出てきた。
下の入り口で料金(150円)を払ったのでここでは払わなくてもいいって。
山頂に駐車場があって車で新若草山ドライブウェイで山頂に来られると後で知りました。

<山頂的三重目。山頂の三重目>

<山頂的三重目。山頂の三重目>

<三重目的鹿。三重目の鹿>

若草山山頂上有個鶯塚古墳,據說是仁德天皇皇后"磐之媛"的墓,
古墳被推斷是四世紀末所建造,鶯陵的石碑則是東大寺的僧康訓在1728年設立。
我們去時鶯陵石碑四周的草地正在養生中,所以被鋪上綠色網子。

從山下到山頂大約爬了30分,若草山山頂的夜景被選為"日本新三大夜景"之一,
不過沒有車的話要摸黑上下山是不可能的,所以這次沒辦法看到夜景。
若草山爬起來比想像中辛苦,不過景色很值得一遊。(雖然不想再爬第二次…)

若草山の山頂で鶯塚古墳を見つけました。仁德天皇の皇后"磐之媛"のお墓らしいです。
鶯塚古墳は四世紀末に築かれたと推測され、鶯陵の石碑は1728年に東大寺の僧康訓によって建てられましたって。
私たちが行く時石碑の周りの芝生は養生中で緑の網に覆われていました。

下から山頂まで約30分です。若草山山頂の夜景は"日本新三大夜景"の一に選ばれました。
でも車がないと夜で山を登ったり下りたりするのは不可能です。だから今回夜景見られませんでした。
若草山に登るのは意外と辛かったが、景色が大変良いので一度来るべきだと思います。(二度と登りたくはない...)

<山頂的鶯塚古墳。山頂にある鶯塚古墳>

<山頂的鶯塚古墳。山頂にある鶯塚古墳>

春日大社

我們沒有從原路回去,而是從春日山遊步道下山,
到了春日大社也大約花了30-40分,到春日大社天都快黑了,
春日大社有無數的石燈籠及釣燈籠,是必見的重點,
因為春日大社的主祭神武甕槌命傳聞是乘白鹿而來,
鹿又被認為是神的使者,裡面還有販售"鹿籤",造型很CUTE。
現在春日大社正在整修,看不到釣燈籠,下面是兩年前來的照片。

来た道ではなく春日山遊步道で降りました。
春日大社までも30-40分くらいかかりました。着いたらもう暗くなっていました。
春日大社に石燈籠と釣燈籠がたくさん並んでて、必見ポイントです。
春日大社の主祭神である武甕槌命は白鹿に乗ってやってきたと言われるので、
鹿は神の使者とされ、春日大社で鹿おみくじが発売されています。形はとても可愛い~
今春日大社は修繕中のため釣燈籠が見えません。下の写真は二年前のです。

<釣燈籠>
 

<可愛的鹿籤。可愛い鹿おみくじ>

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從大阪到奈良的交通
1. 近鐵電車─「近鉄難波駅」近鉄奈良線到「近鉄奈良駅」,快速急行約35分。540円。
2. JR電車─「大阪駅」大和路線到「JR奈良駅」,快速約50分。780円。
另有多項一日券套票選擇,請看http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/ikaruga/index.html

延伸閱讀:秋之奈良(上篇) 美食.興福寺.鹿



秋之奈良(上篇) 美食.興福寺.鹿

延伸閱讀:秋之奈良(下篇)東大寺‧二月堂‧若草山

旅遊期間:2009/11/15

自從看了日劇"鹿男與美麗奈良"後,就很想再來奈良,想爬爬若草山,
總算在今天如願了!

我們在新大阪的地鐵站買了奈良‧班鳩一日券 (1600日圓),
可以當日無限次搭指定區間中的大阪市地鐵、近鐵電車、奈良巴士,
而且還有付交通地圖跟折價券喔!(雖然沒用到)
從大阪去奈良的車程大約是一個多小時,搭近鐵的話還可以從電車上看到平城宮跡的朱雀門。

"鹿男あをによし"というドラマを見てから奈良へ行きたくなって、
若草山にも登ってみたくて、やっと今日で叶いました。

新大阪の地下鉄駅で奈良‧班鳩一日チケット(1600円)を買いました。
奈良‧班鳩一日チケットで大阪市地下鉄、近鉄電車、奈良バスの指定区間一日乗り放題できます。
交通マップと各施設の割引券も付いてたけど使わなかった。
大阪から奈良に行く時間は約一時間ちょい。
近鉄で移動すれば、電車から平城宮跡の朱雀門が見えます。

<奈良‧班鳩一日券>

平城宮跡(朱雀門)

朱雀門就是"鹿男"最後一集多部未華子坐著My鹿登場的場景。
這次本來想去平城宮跡,但時間不夠,只能在電車上看朱雀門 (晚上會打燈喔!),
明年(2010年)是平城京遷都1300年 (天皇從奈良的平城京遷都到京都的平安京),
據說現在在進行太極殿的復元,明年再來看或許會比較好 (自我安慰中…)。

朱雀門は"鹿男あをによし"最終話で多部未華子がマイ鹿に乗って登場したシーンです。
今回の機に平城宮跡へ行きたかったけど、
時間が足りなくて電車から朱雀門を見るだけで済んだ。(夜にはライトアップされていますよ!)
来年(2010年)は平城京遷都1300年になります(天皇は奈良の平城京から京都の平安京へ遷都)。
太極殿の復元が進行中らしくて、来年に見にきたほうがいいかもしてません(自分を慰めている...)。

美食

到了奈良的第一件事就是去找電視報導過的烏龍麵店「麵鬪庵」,
店家還沒開門已經有人在排隊,門前則是有公告說"今天只賣巾著豆皮烏龍",
雖然店家是11點開門,不過還不到11點就讓我們進去了,開店前五分鐘居然就客滿了!

奈良に着いたらまずテレビに放送されたうどん屋「麺闘庵」へ行きました。
開店前にはもう並んでいました。
"本日勝手ながら巾着きつねだけのメニューになります"という掲示が立っていました。
開店が11時にもかかわらず、11時ちょい前に入店し、開店五分前もう満席!

<電視報導過的麵鬪庵。番組秘密の県民ショーに出たうどん屋「麺闘庵」>

<今天只賣巾著豆皮烏龍麵。今日のメニューは巾着きつねだけ>

這家店的"巾著豆皮烏龍麵"曾被電視報導,
特色就是用大大的豆皮把烏龍麵塞進去,還用蔥把開口束起來,很像一個大袋子。
吃的時候要把豆皮剝開,很有穿腸破肚…不是!很有打開寶物的快感。
除了視覺上的刺激之外,也很好吃喔!
吃完走出來時,排隊的隊伍好長。還好我們早點來 ^_^

この店の巾着きつねうどんは番組秘密の県民ショーに放送されました。
大きい油揚げにうどんを入れ、ネギで開け口を閉めるのは特徴で、まるで巾着のようです。
食べる時油揚げを開けると腹を切って腸を...いや!宝箱を開ける気分がします。
視覚的な刺激以外にも美味しいです!
ご馳走になって店を出たら、行列が長かった。早く来てよかった ^_^

<巾著豆皮烏龍麵 700円>

在旅遊雜誌上看到一家叫"志津香"的釜飯看起來很好吃,就跟YOSHI說我想去吃,
結果經過店門口時看到排隊的人超多的,而且看起來很眼熟耶!
原來我早在兩年前就跟Cheryl來吃過了,點的釜飯還是跟旅遊雜誌上的照片一模一樣,
這麼受歡迎的名店,Cheryl的評價是"還好而已",我覺得還不錯啊!

雑誌で見たんだが、"志津香"という店の釜めしが美味しそうで、食べたいとヨシに言いました。
店を通過すると、並んでる人がいっぱい!
で、なんか来たことあるような気がした。
実は二年前にCherylとここで食事しました。
注文した釜めしは雑誌に載ってた写真と全く一緒でした。
こんなに人気のある名店なのに、Cherylは"まあ~まあ~"と評判した。
美味しいと思いましたけどね。

<志津香>

<兩年前吃的志津香釜飯。二年前に頂いた志津香釜めし>

<今天的旅遊路線,還走滿多路的。今日のルート。けっこう歩いたなあ~>

興福寺

填飽肚子後總算可以開始遊玩啦!首先來到的是興福寺。
興福寺有個國寶館,裡面展示白鳳到鎌倉時期的佛像,
因為正逢阿修羅特展,排隊的人多到可怕,
我們對佛像也不是太有興趣,就沒有進去參觀。

興福寺據說是貴族藤原氏的氏寺,在奈良時代是很大的寺廟,
但因為戰亂及火災,加上明治時代的廢佛毀釋運動,
牆壁跟佛門遭到破壞,現在維持沒有牆壁及門的樣子,現存的建築也所剩無幾,
甚至現今被列入國寶的五重塔在當時也被以便宜的價錢賣掉。
為了2010年的創建1300年,興福寺正在興建新的中金堂,打算重現當時的樣貌。

お腹がいっぱいになってやっと遊べるようになりました。まず興福寺へ行きました。
興福寺の国宝館に白鳳から鎌倉時代までの仏像が展示されているそうです。
ちょうと「お堂で見る阿修羅展」を開催中で長蛇の列ができていました。
ヨシと二人とも仏像にあんまり興味ないので入りませんでした。

興福寺は貴族藤原氏の氏寺として奈良時代にはとても大きな寺だったそうです。
だが、戦乱と火災の被害、さらに明治の廃仏毀釈運動で塀と門が壊され、
今塀と門のないままで、現存してる建物もわずかです。
現在国宝とされてる五重塔も当時安く売却されたらしい。
2010年の創建1300年に向け当時の様子を再現するため、中金堂の再建作業が行われているみたいです。

<奈良最高的五重塔。奈良で一番高い五重塔>

鹿

奈良公園區域到處都可以看到野放的鹿,聽說有一千頭以上,這裡的鹿跟春日大社淵源很深,
據說春日大社的主祭神是乘鹿而來的,所以鹿被當作是神的使者保護著。
鹿應該是吃草的,不過看到真的在吃草的鹿很少,
大部分的鹿都在尋求可以給牠"鹿仙貝"的人,
奈良賣鹿仙貝的攤販林立,不過鹿兒完全不會想吃販賣中的鹿仙貝,
有些鹿就站在鹿仙貝攤販前一直看著,看會不會有人買給它。

鹿本來應該是很怕生的,不過這裡的鹿大部分都很親近人,
反而是小朋友很怕鹿,看到很多家長要小孩子餵鹿吃仙貝,
結果鹿一靠過來小朋友就邊喊"不要~~好可怕"邊哇哇大哭。

奈良公園エリアでは野生の鹿があっちこっち見えます。一千頭以上もいるらしい。
ここの鹿は春日大社と深い繋がりをもっています。
春日大社の主祭神は鹿を乗ってやって来たとされて、鹿は神様の使いとして保護されています。
鹿は芝生を食べるはずだったが、本当に芝生を食べる鹿をあんまり見ませんでした。
大部分の鹿は鹿せんべいをご馳走してあげる人を探していました。
鹿せんべいの売る場所がたくさんあるけど、販売中の鹿せんべいを鹿は食べようとしなかった。
ときどき鹿は鹿せんべいの販売店の前に立ってて、"誰が買ってくれないかな"のような可愛らしい顔がしてた。

鹿は警戒心が非常に強くて人に近づかないはずなのに、ここの鹿は人を怖がらないのが多い。
かえって子供の方が鹿を怖がっていました。
親に無理矢理鹿せんべいをあげさせられる子供がいて、鹿が近づいたら「やだ!怖い~~~」と子供が叫びながら泣き出してしまった。

<有吃的嗎?食べ物ある?>               <牠其實是在找食物。実は鹿は食べ物探してる。>

鹿兒也很聰明,上一秒還用很可愛的表情靠近我,
看到我拿起的是相機而不是仙貝,就馬上無情地掉頭走開,
沒有仙貝就不配合拍照就是了!

今天遊客比較多,聚集搶食的鹿兒比較少,
之前冬天來沒甚麼遊客,一買仙貝就被鹿圍攻,
而且還有鹿會咬住、扯你的衣服,餵完整件外套也都是沾滿鹿的口水。

鹿は結構賢いですね。
可愛らしい顔で近づいて、持っていたのは鹿せんべいじゃなくカメラだと気ついたら、
すぐそっぽを向けて去っていきました。
まったく......鹿せんべいがないならサービスしてくれないというわけ?

今日は観光客がいっぱいで集めって食べ物を獲り合う鹿が少ないような気がします。
まえ冬に来たとき人が少なくて鹿せんべいを買ったらすぐ鹿に囲まれてしまいました。
服も鹿に噛まれたり、引かれたりして鹿せんべいをあげ終わったらジャケットも涎まみれでした。

<被鹿仙貝吸引的鹿。鹿せんべいに釣られた鹿>

<少數吃草的鹿。珍しく草を食べてる鹿>

ここら辺でカヨウは犬のうんこを踏んだ!めっちゃ臭い --; ((←きちくのヨシの注釈))

++ 點擊看更多圖片 Click to view more photos ++

從大阪到奈良的交通
1. 近鐵電車─「近鉄難波駅」近鉄奈良線到「近鉄奈良駅」,快速急行約35分。540円。
2. JR電車─「大阪駅」大和路線到「JR奈良駅」,快速約50分。780円。
另有多項一日券套票選擇,請看http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/ikaruga/index.html

延伸閱讀:秋之奈良(下篇)東大寺‧二月堂‧若草山


 

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